FANZAをすこれ/DATA NOTES

METHODOLOGY / 01

集計条件と計算式

ジャンルタグ併記分析の情報源、対象範囲、指標の定義を記載します。

分析レポート ↗

CURRENT SNAPSHOT

データ基準日2026-04-22
集計対象107,854件
配信日の範囲2021-06-05
— 2026-04-21

集計ファイル生成日時:。基準日時点の保存データから集計しています。生成日時は人による内容確認日を意味しません。

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情報源と対象

FANZA Webサービスなどを通じて取得した、当サイト掲載作品の公式メタデータを使います。作品ID、配信日、ジャンルタグを集計し、作品例のリンクから詳細を確認できます。

FANZAの全販売作品や売上を網羅する調査ではありません。取得範囲や掲載状況によって、集計結果は変わります。

  • 作品IDが同じレコードは1件として集計。
  • 作品ID、妥当な配信日、有効なジャンルタグがないレコードは除外。
  • データ基準日より後の配信作品は除外。
  • 同じ作品内で重複するタグは1回だけ数える。
  • ジャンル区切りはカンマ・読点・スラッシュ・改行・タブを使用。類義語の自動統合はしない。
  • 総集編・再配信・別形式は作品IDが異なれば別作品。映像の実質的な重複は判定していない。
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表示条件と除外タグ

初期設定では、集計対象で100件以上に付くジャンルを件数順で最大64種類採用し、併記20件以上の組み合わせを表示します。少数件の高倍率を強調しすぎないための表示条件です。統計的有意性を保証する基準ではありません。

各ジャンルの母数と、全体の出現率の母数は、同じ対象作品集合を使います。マップに出ないジャンルを持つ作品も、対象条件を満たせば全体の母数に含まれます。

作品のテーマに関係しない配信・形式・販促タグを除外します。

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併記率とリフトの計算式

併記率AとBの両方が付く作品数 ÷ Aが付く作品数

逆方向の併記率AとBの両方が付く作品数 ÷ Bが付く作品数

Jaccard係数両方が付く作品数 ÷(Aの作品数 + Bの作品数 − 両方が付く作品数)

全体の出現率Bが付く作品数 ÷ 全対象作品数

リフト併記率 ÷ 全体の出現率

期待される併記件数Aが付く作品数 × 全体でのBの出現率

計算例(実データとは別の説明用):全1,000件中、Aが100件、Bが200件、両方が60件なら、併記率60%、全体の出現率20%、リフト3倍、期待件数20件です。

リフトは1倍なら独立の場合と同程度、1倍超なら一緒に付く割合が高く、1倍未満なら低いことを表します。リフトはAとBで左右対称ですが、併記率は起点によって変わります。

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グラフの表示仕様

  • レポートの比較図:割合の比較は共通目盛を使用。集合の帯の長さは作品件数、円弧は0〜100%の併記率に比例。
  • 100枠の割合図:全体と基準タグ内に各100枠を用意し、着色枠数だけ整数に丸める。数値は小数点以下2桁で併記。
  • 相関マップ:並び順と最低併記件数の条件を満たす上位8ジャンルを表示。線の太さはリフトの相対的な大きさ。
  • 散布図:横軸はリフト(対数目盛)、縦軸は併記率。丸の面積は併記件数に対応。
  • ヒートマップ:起点と関連上位7ジャンル間のリフトを表示。色と数値で読み取り、最低併記件数未満は表示しない。
  • 作品例:両ジャンルのタグを持つ掲載作品から、配信日が新しい順に最大3件。評価順や推薦順位ではない。

作品タグは販売側の分類です。ジャンル同士の併記は因果関係、視聴者の需要、作品の品質、出演者の性格や好みを示しません。母数・併記件数・対象作品を併記しています。

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編集部の担当と更新

erokatter編集部が分析の設計、表示条件の整理、数値の解説、ページの制作を担当しています。作品データの集計はプログラムで行います。集計対象件数を、編集部が視聴・購入・個別確認した件数として扱うことはありません。

データ基準日と集計ファイル生成日時を保存し、更新時に差し替えます。閲覧のたびに確認日を更新する仕組みではありません。表記や計算へのご指摘は[email protected]へお送りください。